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以下情報内容


カテゴリー>>パソコン関連


ノートン製品の

使用期限を延長する方法

情報提供者  森 正志





決して難しくはないので、良く読んで実行してください。

----------------------------------------------------
2種類の方法があります。

最後までお読みになってから順番に試してください。
商品やバージョンによって対応方法が変わります。
基本的に1の方法がお勧めで全員の方が1で変更されてます。
最悪の場合に備え2を掲載しています。

1.有効期間を2140年10月01日にする方法
2.期限切れのノートンを再インストールして使う方法

----------------------------------------------------

【1.有効期間を2140年10月01日にする方法】


@まず、
下記のページから最新ファイルをダウンロードしてください。
      
http://www.keysoft.co.jp/i/Catalog.LiveSubscribe

Catalog.LiveSubscribe は
「ここからダウンロード」を右クリックで[対象をファイルに保存]でダウンロードし、
Catalog.LiveSubscribeはダウロードするとファイル名がCatalog.jpgになっていますので、
Catalog.jpg→Catalog.LiveSubscribe
にファイル名を変更してください。
拡張が表示されないときは、
win2000なら
[ファイル]-[アクセサリー]のエクスプローラーを起動して[ツール]-[フォルダーオプション]の表示タグで
[登録されているファイルの拡張子は表示しない]の指定をはずしてから変更してください。
XPなら[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[エクスプローラ]で
[ツール]-[フォルダーオプション]の[表示]タグの詳細設定の
[登録されているファイルの拡張子は表示しない]の指定をはずしてから変更してください。



AダウンしたファイルのCatalog.LiveSubscribeを上書きします。

(上書きする前にもしものことを考えて元データは別のフォルダーにコピーしておいた方がいいでしょう。)

【注意:上書きというのは入れ替えるという意味です。
Catalog.LiveSubscribeをファイルごと入れ替えます。】

例えば、ファイルの場所は[スタート]-[検索]でCatalog.LiveSubscribeと
入力し見つかったファイルを指定し、右クリックで[プロパティ]-[場所]で確認します。

一般的には

Windows NT/2000/Xpなら
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Symantec\LiveSubscribe

Windows 9x/Meなら
C:\WINDOWS\All Users\Application Data\Symantec\LiveSubscribe

にあると思います。

また複数ある場合がありますのですべて上書きしてください。

但し、隠しファイルになってますので、例えばwin2000なら
[ファイル]-[アクセサリー]のエクスプローラを起動して[ツール]-[フォルダーオプション]
の表示タグで[すべてのファイルとフォルダーを表示する]を指定してから検索してみてください。
XPなら[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[エクスプローラ]で
[ツール]-[フォルダーオプション]の[表示]タグの詳細設定の
「すべてのファイルとフォルダを表示する」を指定し、
「すべてのフォルダーに適用」を押し、「OK」を押します。
それから検索します。




■注意
LiveUpdateすると2140年が変更され、2032年になることがありますが
問題はないようですのでそのままご使用下さい。






◆追加情報
次の方法は中級者向けになります。よほどのことが無い限り行わないでください。
これは将来シマンテックが対応し、期限変更が出来なくなった場合のことを想定しています。
LiveUpdateすると2140年が変更され、1年後の2004年の日付等に変更された場合の対処方法として、

Windows NT/2000/Xpなら
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Symantec\LiveUpdate

Windows 9x/Meなら
C:\WINDOWS\All Users\Application Data\Symantec\LiveUpdate

にありますProduct.Catalog.LiveUpdateというファイルの中身を変更します。
変更する前にもう一度Catalog.LiveSubscribeを上書きし、2140年にしてください。

次に

例1
Norton AntiVirus 2002では
Product.Catalog.LiveUpdateのファイルの中身のある部分を削除します。
やり方としてはProduct.Catalog.LiveUpdateを指定し、右クリックで[プロパティ]で属性の読み取り専用のチェックをはずします。
もしものことを考えて絶対に元データのProduct.Catalog.LiveUpdateは別のフォルダーにコピーしておいたください。
その後Product.Catalog.LiveUpdateの下記の部分を削除します。
普通のTEXTファイルですのでメモ帖、notepad等で開くことができます。
[Product6]の番号や数値等は若干違うかもしれませんのでご自身のファイルをよく確認ください。
基本的にはDESCRIPTIVENAME=Norton AntiVirus 2002というProductです。
**************************************************************
[Product6]
AUTOLIVEUPDATE=NO
AUTOLIVEUPDATETYPE=NOISY
CALLBACK_FINISHTEXT={09C9DBC1-893D-11D2-B40A-00600831DD76}
CALLBACK_POSTSESSION={09C9DBC1-893D-11D2-B40A-00600831DD76}
CALLBACK_PRESESSION={09C9DBC1-893D-11D2-B40A-00600831DD76}
CALLBACK_WELCOMETEXT={09C9DBC1-893D-11D2-B40A-00600831DD76}
DESCRIPTIVENAME=Norton AntiVirus 2002
LANGUAGE=Japanese
MONIKER={BFC05480-BAB7-11d2-9C30-00C04FB59D98}
OVERRIDEGROUP={C128CA20-B06F-11d2-9C30-00C04FB59D98}
PRODUCT=NAVNT
PRODUCTNAME=NAVNT
SEQ.DEC38FUPDATE=20021007
SEQ.UPDATE=20030129
STATUSTEXT=
TYPE=
UPDATESTATUS=UPDATE:NO,DEC38FUPDATE:NO
VERSION=8.07
***************************************************************
この部分を削除し、上書き保存して頂ければ完了です。

例2
Norton Internet Security 2003では
Product.Catalog.LiveUpdateのファイルの中身のある部分を削除します。
やり方としてはProduct.Catalog.LiveUpdateを指定し、右クリックで[プロパティ]で属性の読み取り専用のチェックをはずします。
もしものことを考えて絶対に元データのProduct.Catalog.LiveUpdateは別のフォルダーにコピーしておいたください。
その後Product.Catalog.LiveUpdateの下記の部分を削除します。
普通のTEXTファイルですのでメモ帖、notepad等で開くことができます。
[Product番号]の番号や数値等は若干違うかもしれませんのでご自身のファイルをよく確認ください。
基本的には
†DESCRIPTIVENAME=Symantec 侵入検知シグネチャ
†DESCRIPTIVENAME=Norton Internet Security セキュリティ更新
†DESCRIPTIVENAME=Norton AntiVirus ウイルス定義ファイル
†DESCRIPTIVENAME=Norton AntiVirus
です。
ウイルス定義ファイルに関しましては、
もうひとつ[Product番号](私の場合[Product14]です)がありますので
間違わないようにしてください。
ふたつとも削除されますとウイルス定義の更新がされなくなります。
******************************************************************************
[Product10]
AUTOLIVEUPDATE=YES
AUTOLIVEUPDATETYPE=SILENT
CALLBACK_FINISHTEXT={3E4E1B8D-781C-11D3-9C30-00C04FB59D98}
CALLBACK_POSTSESSION={3E4E1B8D-781C-11D3-9C30-00C04FB59D98}
CALLBACK_PRESESSION={3E4E1B8D-781C-11D3-9C30-00C04FB59D98}
CALLBACK_WELCOMETEXT={3E4E1B8D-781C-11D3-9C30-00C04FB59D98}
DESCRIPTIVENAME=Symantec 侵入検知シグネチャ
LANGUAGE=Japanese
MONIKER={C0DA9CA3-758C-11d3-9778-005004D12CC3}
PRODUCT=Norton Internet Security IDS Signatures
PRODUCTNAME=Norton Internet Security IDS Signatures
SEQ.UPDATE=20031021
UPDATESTATUS=UPDATE:NO
VERSION=1.0
[Product11]
AUTOLIVEUPDATE=YES
AUTOLIVEUPDATETYPE=SILENT
CALLBACK_FINISHTEXT={3E4E1B8D-781C-11D3-9C30-00C04FB59D98}
CALLBACK_POSTSESSION={3E4E1B8D-781C-11D3-9C30-00C04FB59D98}
CALLBACK_PRESESSION={3E4E1B8D-781C-11D3-9C30-00C04FB59D98}
CALLBACK_WELCOMETEXT={3E4E1B8D-781C-11D3-9C30-00C04FB59D98}
DESCRIPTIVENAME=Norton Internet Security セキュリティ更新
LANGUAGE=Japanese
MONIKER={C0DA9CA2-758C-11d3-9778-005004D12CC3}
PRODUCT=Norton Internet Security other
PRODUCTNAME=Norton Internet Security other
SEQ.ADBLOCK1=20030211
SEQ.ALEUPDATE=20031007
SEQ.MULTIPLETROJANRULEUPDATE=20020913
SEQ.QAZRULEUPDATE=20020913
SEQ.RULEUPDATE=20020913
SEQ.SUBSEVEN22RULEUPDATE=20020913
SEQ.UPNPRULEUPDATE=20020913
UPDATESTATUS=ALEUPDATE:NO
VERSION=1.0
[Product12]
AUTOLIVEUPDATE=YES
AUTOLIVEUPDATETYPE=SILENT
DESCRIPTIVENAME=Norton AntiVirus ウイルス定義ファイル
LANGUAGE=SymAllLanguages
MONIKER={ACB5A41F-D2C5-436e-82B5-7446C0E64EBA}
PRODUCT=Avenge 1.5 MicroDefs2
PRODUCTNAME=Avenge 1.5 MicroDefs2
SEQ.VIRUSDEF=2003101509
TYPE=
UPDATESTATUS=VIRUSDEF:NO
VERSION=MicroDefsB.Oct
[Product13]
AUTOLIVEUPDATE=YES
AUTOLIVEUPDATETYPE=NOISY
CALLBACK_FINISHTEXT={09C9DBC1-893D-11D2-B40A-00600831DD76}
CALLBACK_POSTSESSION={09C9DBC1-893D-11D2-B40A-00600831DD76}
CALLBACK_PRESESSION={09C9DBC1-893D-11D2-B40A-00600831DD76}
CALLBACK_WELCOMETEXT={09C9DBC1-893D-11D2-B40A-00600831DD76}
DESCRIPTIVENAME=Norton AntiVirus
LANGUAGE=Japanese
MONIKER={BFC05480-BAB7-11d2-9C30-00C04FB59D98}
OVERRIDEGROUP={C128CA20-B06F-11d2-9C30-00C04FB59D98}
PRODUCT=NAV95
PRODUCTNAME=NAV95
SEQ.HORRYUPDATE=20031126
SEQ.NAVRESC=20030522
SEQ.OFFICEAVFIX=20030331
STATUSTEXT=
TYPE=
UPDATESTATUS=NAVRESC:NO,OFFICEAVFIX:NO
VERSION=9.05
*******************************************************************
この部分を削除し、上書き保存して頂ければ完了です。


削除による方法が不安な方は、たまに保存しておいた元データのProduct.Catalog.LiveUpdateを
元に戻してライブアップデートしてください。
期限が元に戻されますがデータは更新されますので、
その後またCatalog.LiveSubscribeを上書きし2140年に期限延長してください。

Product.Catalog.LiveUpdateとCatalog.LiveSubscribeファイルは名前が良く似ていますので
お間違えのないようにお願いします。

例1、2以外の方は上記を参考にご自身で[Product0]からひとつずつ追加しながら
試して頂き1年後に変更される[Product?]が何かを見つけ削除して頂ければと思います。
但し、自信のない方はおやめください。責任は持てませんので予めご了承ください。
自己責任でお願いします。



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【2.期限切れのノートンを再インストールして使う方法】


1.ノートンを削除します。

[スタート]-[コントロールパネル]-[アプリケーションの追加と削除]から削除

または

[プログラム]-[Norton AntiVirus]-[Norton AntiVirus アンインストール]から削除

などで削除してください。

2.[スタート]-[ファイル名を指定して実行]でregedit.exeと入力し、実行する。

その中の下記の3つのフォルダーがもし存在してましたら削除する。
(フォルダーを指定して右クリックで削除)

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Symantec

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Symantec

HKEY_USERS\.DEFAULT\Software\Symantec

3.パソコンを再起動します。

4.ノートンを再インストールします。

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【備考】

この情報に基づき実践され被害等がございましても当方は一切責任を持ちません。
すべて貴殿の責任で実践してください。



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